休みの日も仕事気分…もう嫌! LINEで業務連絡の落とし穴

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あなたの会社はLINEで業務連絡、していませんか?
一昔前までは、仕事の連絡は電話やメールが当たり前でした。しかし最近は、グループでやりとりが出来るLINEが便利ということで、業務連絡にLINEを取り入れている会社も多いようです。
でも、これって便利なようで意外と落とし穴が沢山。あなたの職場は、大丈夫ですか?

「LINEで業務連絡」65%が経験あり

仕事での連絡ツールとして、一般的なのは電話やメール。けれど、周囲の話を聞いてみると、最近はプライベート色の強いSNSを仕事で気軽に使う人もいるようだ。

出展:R25スマホ情報局

公私混合してしまう

LINE=プライベートのやりとり がメインのSNSですよね。このLINEで業務連絡を行うことで、公私を混合してしまうことが多いようです。例えば、今までであれば業務内連絡は社内のメールで、仕事後の飲み会の約束はLINEで…としていたところを、両方LINEで連絡してしまうことで完全に公私混合してしまうのです。プライベートと仕事の区別が曖昧になり、ストレスの原因となることも。

大切なやりとりが残らない

メールであれば、重要な依頼はフォルダ分けなどをしてすぐに分かるようにしておけますよね。LINEは、一言で送られるメッセージが延々と流れていってしまうため、大人数のLINEだと重要な依頼も流れていってしまいます。このため、見逃しが出てきたり、後で探そうと思っても時間がかかったりすることも…。
後日社内で、「先日グループLINEで依頼しました」「聞いてないです」という論争になる危険性もあります。

休みの日も仕事気分になってしまう

LINEは電話などに比べてやりとりが気軽です。そのため、「お休みの日にごめんなさい」と言いながらも業務連絡のやりとりをしている人達も少なくありません。とくに会社に知られたくない事柄や、言い忘れた事柄などを休日にLINEで連絡してしまう…。これは、お互いにとってせっかくの休日が仕事気分になってしまうので、あまり良い行為とはいえないのではないでしょうか?

遅刻の連絡も、LINE!?

いま、遅刻の連絡すらLINE…という会社も少なくないようです。実際私がいた会社でもありました。特に若い世代は何が良し悪しかわからないままで、LINEで業務連絡が当たり前になってしまうことで「遅刻連絡もLINEでいいのか」と思ってしまうこともあるようです…。

まとめ

みなさんは、LINEで業務連絡はありだと思いますか? 私がいた会社でも、友人の会社でも、普通に業務連絡でLINEが使用されていました。でも個人的な意見ですと、大切な連絡が残らないのでLINEで業務連絡をするのはもう嫌! と感じていました。みなさんはいかがでしょうか?
どんどん便利になっている世の中、今後LINEがどこまで仕事に影響してくるのか、注目です。