一人暮らし女子の快適節約生活を実現する4つの方法

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節約

一人暮らし女子がしっかり貯金するのって難しいですよね。節約したくても女子会は楽しいし、休日におしゃれなランチも外せない。。。そこで今回は、一人暮らし歴十数年のRosy編集部ライターが、節約生活の方法を伝授します。といっても、私は海外旅行が好きなので、あまりお金が貯まっていないのですが。。。

1.使ったお金を徹底管理!

節約生活の第一歩は、まず使ったお金を“見える化”することが最も大事です。「もしかして家計簿つけろとか?」といった声が聞こえてきそうですが、もちろん家計簿が付けられればそれに越したことはありません。でもめんどくさいですよね。家計簿が付けられるくらいマメならこの文章を読んでいないと思いますし(笑)。

そこで大活躍するのが、スマホの出金管理アプリです。高度な機能は必要ありません。使ったお金をその場でササッと記録できる極々シンプルなものが良いです。いろいろな機能があっても使わなければ意味がありません。とにかく大事なのは、継続すること。私が使って便利だと思ったのがこちらのアプリ。

■支出管理(iOS用)

※Androidの方は、こちらからお好きなものを探してみても良いでしょう

それぞれの出費を、食費、交通費、交際費、外食費、洋服代、雑貨など、自分がよく使うものを中心に、いくつかのカテゴリに分けて登録します。まずは1ヵ月、頑張って付けてみましょう。そうすると自分が何にお金をよく使っているのか、本当に丸わかりになります。ゲゲッと思うこともしばしば(笑)。無駄かなと思ったところを翌月抑えていけば、効果的に節約できます。

2.風呂の残り湯をポンプで洗濯に使うのは無駄?

私、以前お風呂の水がもったいないと思って、ポンプで洗濯機に汲んでいたことがありました。ただ、水道代の明細書をよくよく見ると、毎月同じ金額だったのです。なぜかというと、水道使用量が基本料金内で収まっていたんですね。試しに、残り湯を使わず普通の水道水で洗濯機を回すことを一ヶ月実験してみたところ、こちらも基本料金内で収まりました。つまり、わざわざ電気代を払って電動ポンプを使っていた方が、電気代のムダ、ということでした。

もちろん、洗濯の量がとても多い人はそうじゃないかもしれませんが、一人暮らしの水道使用量などはそれほど多くないはず。ポンプを使っている人は、一度水道料金の明細を確かめてみることをオススメします。

これ以外にも節約と思ってやっていたことがじつはムダ、ということがあるかもしれませんので、気をつけてみてください。アプリで支出の“見える化”をすると、意外にすぐ見つかりますよ。

3.職場のランチを弁当にする

最近は“弁当男子”なんて言葉がでてくるほど、独身男性でも職場にお弁当を持参する方が増えてきましたよね。ランチ代というのは一ヶ月の出費の中でもかなり大きなウエイトを占めています。たとえば東京都心の外食ランチの相場は800円~1000円くらい。銀座や六本木などは、1000円以上もするお店も多いです。毎日800円のランチ代を毎月20日間支払ったとすると、それだけで1万6千円。この出費は結構大きい。

お弁当を作るのは面倒くさい、という方も多いかと思いますが、冷凍食品を使えば結構簡単です。最近は種類も多く、あなどれませんので一度スーパーで見てみてください。私の友人は、ご飯だけタッパーに詰めて、レトルト食品と一緒に職場のレンジで温める、という技を駆使して毎日100円、という強者もいました。

4.節約するための目標を立てる

最後に、やはり節約ばかりしていては、気が滅入ってしまうと思います。時には自分のためにお金を使うのも悪くないでしょう。○○したいから節約する、っていう目標を立てることも節約を長続きさせるコツです。半年に一度の海外旅行のために節約する、毎月ダイビングに行きたいから節約する、月1回の極上エステのために節約する、何でも良いと思いますので、とにかく節約する目標や、理由を付けてあげると良いですね。

いかがでしたか? まずは支出をしっかり“見える化”して、使途不明金をなくすことから始めましょう。そして使うところはしっかり使う。メリハリのきいたお金の管理が、節約と共に生活を豊かにしてくれることにつながります。上手に節約して、ハッピーライフを!