「食べればいい」は間違い! 働くアラサー女子の”正しい朝ごはん”とは?

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朝ごはんは、健康のために大切。でも、「とりあえず、食べればいい」と思っていませんか? これは、大きな勘違い。アラサー女子の多くは、太りたくないから「フルーツだけ」など偏った朝食にしてしまいがち。本当の健康のために、”正しい朝ごはん”を知っておきましょう♪

アラサー女子にありがちな間違った朝食

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1.太りたくないから…「フルーツだけ」「野菜だけ」

太りたくないからといって、朝は果物や野菜だけ…というのは間違いです。一見ヘルシーで良さそうですが、すぐにエネルギーになる糖質やタンパク質も必要です。

2.忙しいから…と言って「トースト1枚だけ」

朝ごはんの準備がめんどくさい女性に多いパン1枚、という朝ごはん。これでは、炭水化物のみ摂っている形になるので、栄養は偏ってしまいます。

”正しい朝ごはん”は?

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バランスよく栄養を摂ること

「パンだけ」「果物だけ」と、どちらかに偏ってしまうのではなく、必要な栄養素をバランスよく摂ることが大切です。脳や体のエネルギー源になるパンやごはんは必須ですが、一緒におかずを食べることで正常に機能することが分かっています。そのため、主食と合わせて野菜・果物類に入っているビタミン・ミネラルを一緒に摂ることが大切です。

ベストなのは、純日本風の和食です。時間がある日は、ごはん・お魚・サラダ・お味噌汁など、和食の朝ごはんも取り入れてみてください。

多忙なアラサー女子は、パン+スムージーなどがおすすめ。

バランスよく摂るのが大切…と分かったところで、忙しくておかずを用意するのは大変…というアラサー女子におすすめなのが「パン(orごはん)+スムージー」の組み合わせ。集中力を高めるために必須の糖質と、野菜や果物がぎゅっと詰まったスムージーであれば、時短で栄養バランスが摂れる朝食に。余裕があれば、代謝を高めるタンパク質を摂れる卵を取り入れてもGOOD♪

また、多くの女性が愛用しているマーガリンにはトランス脂肪酸という体内に危険な物質が入っているため、おすすめしません。アメリカでは、病気になる危険性が高まるということで使用禁止になっているほど。正規のバター、またはココナッツオイルなどで代用するのがベター。朝から加工食品を食べるのは、気をつけたいところです。

まとめ

朝食は「食べればいい」は間違いです。おかずを食べないと、せっかく食べたごはんやパンが体内で活かされず「食べてないのと一緒」と言われています。

まずは、朝からきちんと主食+副食で栄養をバランスよく摂ること。それが出来ると、出勤した後のパフォーマンスがぐっと変わってくるはずです♪