春の恐怖!辛い “花粉症”を少しでも楽にする対策7つ

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春…さわやかな空気と暖かな日差し。とても幸せだと思う人もいれば、「恐怖」と感じる人もいるはず。そうです、花粉の季節だからです! 花粉症の人は、春の訪れは恐怖でしかありませんよね。ひどい人は、お花見なんて絶対出来ない…という場合もあるほど。辛い花粉症ですが、早めに対策すれば症状を楽にすることが出来ます。今から対策して素敵な春を迎えましょう!

外出時の対策

1.花粉が多い時は外出を控える

朝、花粉情報などはマメにチェックしましょう。一般的に13時〜15時頃は花粉の飛散が多いですし、天気が良い日や温度が高い日は飛散が多い場合も。そんな時は、外出は控えるのがベストです。

2.外に出る時は完全防備で

花粉症ナビ

帽子、メガネ、マスク、マフラー、ツルツルのコート。外出する時は出来るだけ花粉をシャットアウト出来るように完全防備しましょう。

3.家に入る前に玄関で花粉を払う

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衣服に花粉はついています。家に入る前に、玄関ではたきましょう。なるべく室内に花粉を持ち込まないようにします。

4.帰宅後は手洗い、うがい、洗顔を

外出後は体についた花粉を落とすのを習慣づけましょう。手洗い、うがい、洗顔を先にしてしまうのがベター。

室内での対策

5.ドア・窓は閉める

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花粉を室内に入れないために、ドア・窓は閉めましょう。花粉は侵入してしまうと厄介なので、なるべく入れないようにします。

6.掃除をこまめに行う

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窓を閉めて侵入を防いでいても、どうしても入ってしまいます。掃除は飛散した花粉が床に落ちている朝に行うのがベスト。フローリングの場合は掃除機をかけると排気で花粉が再び舞ってしまうので、クイックルワイパーなどで拭き取るのがおすすめです。

7.加湿器を使う

乾燥していると、花粉が室内で飛散してしまいます。加湿器で部屋に潤いを保っていれば、空中での浮遊を防ぐことが出来ます。

ひどい場合は病院で治療しよう!

花粉症と元々分かっている場合は、花粉が飛散する前から薬を服用することで大分症状が緩和します。花粉症はひどくなると食欲減退・倦怠感なども出てきてしまいます。病院の治療ではアレルギー反応を確実に弱めることが出来るので、辛い症状が出ている場合は無理せずに医師に相談するのがおすすめです。

まとめ

花粉症対策は、早い方がいいです! 春本番になり、飛散が増えてからでは遅いです。すぐに対策グッズを準備して、なるべくひどい症状にならないよう今すぐ対策を始めましょう!