「今年こそ焼けない!」シミ知らずの美白になるためのUVカット術

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夏はもうすぐそこ。毎年白い肌をキープしたいと思いつつも、なんだかんだで焼けてしまったり…。アラサーになってからシミやそばかすも気になり始めた…。

「これ以上シミは作らない!」「今年こそ…焼けない!」と思っているあなたのために、絶対に焼かない紫外線対策をご紹介します。

絶対に焼けたくない! どうしたらいいの?!

1.体の内側から紫外線対策を

できる女は中から予防! どんなに日焼け止めを塗りたくっても、紫外線を予防する表皮や細胞がボロボロだったら台無しです。抗酸化作用に優れたトマトやバナナ、ビタミンCを豊富に含むアセロラジュースなどを飲んで、体の内側から紫外線対策を徹底しましょう。

2.たっぷり保湿のスキンケアのあとに日焼け止めをムラ無く塗る

日焼け止めと同時に大切なのが、通常のスキンケア。肌状態が悪いと、せっかく塗った日焼け止めも肌に定着してくれません。日焼け止めを塗る前の化粧水・乳液はたっぷりと丁寧に行って。その後、ムラのないように日焼け止めを塗りましょう。

3.もう一度同じ量を塗り直す。

日焼け止めは、SPF値の高いものを一度にたくさん塗ればOK! というわけではありません。逆に低いSPF値のものでも、重ね塗りすることでしっかりと紫外線をカットすることが出来ます。スキンケアのあとに日焼け止めを丁寧に塗ったら、その後また同じ量をすみずみまできれいに塗りましょう。

4.2〜3時間おきに塗り直す。

海やプールに行った時、朝日焼け止めを塗っても帰りは真っ黒…ということはありませんか? そう、日焼け止めは汗や水で落ちてしまいます。「絶対に焼けたくない!」と思うのであれば、2〜3時間おきにこまめに塗り直しましょう。

5.7cm以上あるつば広帽をかぶる。

帽子はUVカットの超優秀アイテム。UVカット帽子のつばは長さ、7cm以上あれば紫外線を60%カットしてくれるそう。夏らしい麦わら素材のストローハットは紫外線対策には全く意味なし。焼けたくないなら黒をチョイスして!

まとめ

焼けたくないなら、それなりに徹底的に予防するのが得策。可愛い日傘などを買うもよし。いっそのこと外に出ない…という選択もあり?!

もし焼けてしまったら、保湿クリームなどでアフターケアもしっかり行いましょう。そうすることで、シミやシワを少しでも防ぐことができますよ。