タレントのプライベートを赤裸々暴露。なによりもすごいのは「週間文春」

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とにかく、「週刊文春」がすごい。

…と思ったのは、私だけではないでしょう。ゲス&ベッキーでは大騒動、SMAP存続問題、宮崎議員不倫問題、清原の薬問題、ジョンマクアードル川上氏の経歴詐称、元少年Aの突撃取材…などなど。もうここまできたら、「こわい」と言いざるを得ません。一体なぜこんなに「週刊文春」は独走しているんでしょうか?

週刊文春のすごいところ

とにかく取材力がすごい

週刊文春の売上部数は一般週刊誌の中でもダントツの69万部。文藝春秋は、取材のための経費をケチらないそうで、なんとネタになるスクープには5〜10人ほどの人数がチームを組むことです。これは、普通の編集部ではなかなか出来ないこと。そして、経費をケチらないからこそ、優秀な記者が集まるのでしょう。

とにかくたれこみ料が高い

スクープの多くは、「たれこみ」から発生しています。文春は、そのたれこみ料…つまりマージンが他紙より割高だそう。そして週刊文春は、どんなネタでも必ず掲載するのです。他紙では、所属事務所との話し合いなどもあるそうなのですが…。文春はタレントや事務所がなんといおうと面白い記事は書く! という徹底具合。

たれこむ側も、確実に載せてくれて、そして影響力も抜群な「週刊文春」をまず選ぶんですね。

すごいよ、週刊文春!

いやはや…本当に、すごいです週刊文春。何かあると「え、またセンテンススプリング?!」と驚き。私はプライベートでは一切週刊誌を読まないのですが、最近はコンビニに立ち寄るとつい文春を手に取ることもあります。こわいもの見たさで…つい。

個人的に大好きだったベッキーさんも完全休業状態ですし、ジョンマクアードル川上さんも特に好きではなかったですが声は良かったので残念ですね…。有名人をことごとく闇に葬る文春と、その記者達の強靭な精神力にはもはやアッパレです。

まとめ

…やっぱり週刊文春はすごかった。先日実家に帰ったら、なんと母も週刊文春を熟読していました。(笑) 「あはは、つい買っちゃうのよね〜」と母。やはり誰もが「他人の不幸は蜜の味」なのでしょうか? 一般人のゴシップとニュースに対する好奇心は、これからもおさえられないのでしょう。