仕事で嫌なことがあったら。自分でできるストレスケア術

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日本人は、とにかく仕事を頑張っています。Rosyをお読みのアラサー女子のみなさんも、とにかく日々仕事に勤しんでいることでしょう。そんな中、仕事で嫌なことがあったりするとどうしてもイライラしてしまい、ストレスになりますよね。ストレスはとにかくためないことが大切。ストレスを感じたら、その日のうちに自分で「ストレスケア」してみてください。

1.改めて仕事をする意味を考えてみる

あなたは、どうして仕事をしているのですか? 「生活をするため」「出会いのため」「スキルアップのため」人によってその理由は様々であり、浮かんだ答えはすべて間違いではないはずです。しかし、ストレスに追われていると根本的な”仕事をする理由”を見失いがち。改めて働く意味を考えなおしてみたら、たとえ辛いことがあっても「これもスキルアップのためだ!」などと再認識できるのではないでしょうか。

2.起きた出来事に執着しすぎない

例えば仕事で大きくミスをしてしまった時。家に帰ってまで、「今日は大変なことをしてしまった…明日、会社に行くのが憂鬱…」とお風呂の中でも悶々と悩み続けていませんか? これでは、ストレスはたまる一方。人間なのですから、誰だってミスはあります。そんなことより、反省は短時間で済ませて、帰宅したら「こんな日もある」と思うようにしましょう。起きた出来事に執着し過ぎると、マイナスのスパイラルにはまってしまいますよ。

3.昼休みはしっかり休む

仕事にキリがつかず、昼の時間がやってきたとしたらあなたはどうしますか? 時には昼休みの時間を削ってまで作業に没頭することもあるかもしれません。しかし、これが「お昼さえ食べる時間もなかった…」というストレスになるんです。他人になんと言われようと、昼休みはしっかり休むようにしましょう。ちゃんと昼食を食べることで気持ちも体もリセットできますよ♪

4.開き直る

仕事で嫌なことがあると、自分を攻めたり、評価をしてくれない上司を攻めたり、どんどん不満が蓄積してしまいますよね。そうならないように、上手に「開き直る」ようにしましょう。会社に所属する以上、自分の思い通りに行かない事が当たり前なんです。うまくいかなくても、上司に評価されなくても、「ま、仕方ないか」と開き直ることでとても楽になりますよ♪

まとめ

近年ではストレスケアが会社でもプログラム化されるなど、職場のストレスが社会的問題となっています。しかし、ストレスが全く無い仕事…というのはなかなかありません。そこで大切になってくるのがセルフケアです。その日のうちに自分のストレスと上手に向き合って、ストレスを溜め込まない習慣をつけていきたいですね。