アラサー女子の新ルール。「痛い」と思われないSNSの投稿テク4選

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今や、大流行のInstagramやFacebook。楽しい思い出の写真や、可愛いファッションアイテムなどを共有できることで多くのアラサー女子も利用しています。しかし、一歩間違えると「痛い」と思われてしまうのもSNSの恐怖。素敵なオトナ女子になるためには、そういった間違いは犯したくないところ。「痛い」と思われないSNSの投稿テクとは?!

1.自撮りを加工しまくらない

「明らかに顔をいじりまくっている。背景がゆがんでたりすると、あ〜…って思う。(28歳/アパレル)」

いま、iPhoneのアプリは進化していますよね。美肌に出来たり、顔を細くすることも、足を長くすることも出来ます。しかし、実はその加工はバレバレです!(笑)顔を細くすることで背景画像がゆがんでしまったり…これじゃ「痛い」ですよね。もちろん、盛れた方が良いのは当然ですが、別人級に加工するのはやめておきましょう!

2.ネガティブ発言はしない

「『辛い』『寂しい』などのネガティブ発言SNSはかまってちゃんなんだな〜って思う。(30歳/IT)

誰かにかまってほしい時こそ、SNSに心境をアップしたくなるかもしれません。ですが、SNSの痛い投稿の代表として「ネガティブ発言」があります。切ない失恋ソングの歌詞や、謎のポエム風の本音などをあげてしまう痛い女子も多いですよね。悲しい気持ちになっても、SNSにネガティブ発言を投稿するのはやめておきましょう。我慢できない時は自分の手帳に書いてすっきりしてみて。

3.リア充アピールは控えめにする

「毎日やることなすことUPする子は、SNSにあげるためにイベントとか行ってる気がして、必死だな〜って感じ。(27歳/広告)」

SNSは、楽しいイベントの模様や画像などを投稿することが多いですね。しかし、毎回彼氏の画像、子供の画像、手料理など…「私って幸せ」「私ってリア充」なアピールは多くの人にけむたがられるようです。

4.#タグは少なめにする

「#が多すぎると、そんなにいいね! ほしいの? お前は芸能人かwって思う。(29歳/金融)」

いいね! をたくさん欲しいなら、#タグをたくさんつけるのが基本。しかし、#をやたらたくさんつける女子は自意識過剰だと思われてしまうようです。あくまでプライベートのSNSでは、控えめに!

まとめ

SNSはなかなか会えない友人などもつながっていられるので便利で楽しいですが、やりすぎると「イタイ女」になってしまいます。適度に上手に利用することで、本物の素敵女子になりたいものですね。