飲み会で使える!「承認欲求」など心理学を応用した恋愛テク4つ

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ビールで乾杯

飲み会などは新たな出会いのチャンスの宝庫。

こういう貴重な機会はできるだけ逃したくないですよね! 相手に与える第一印象が、かなり重要になってくる飲み会やコンパですが、「緊張してうまく自分を出すことができない!」という人見知りの女性も多いと思います。実は、こういう場面で使用できるとっても簡単な”恋愛心理学”があるんです。覚えておいて、ここぞという時に応用してみると、強力な武器になるかもしれませんよ!

1.とにかく褒めよう!「返報性の原理」

人の心には、受けた恩は返したいという「返報性の原理」というものがあります。

気に入った相手がいる場合、恥ずかしがらずにどんどん褒めましょう! 褒めるということは好意的に思っているという事の現れでもあります。自分の事を良く言ってくれた相手のことは好印象として残り、相手の中で「返報性の原理」が働くことで、あなたに対して相手も好意を持つようになるかもしれません。

2.「同調効果」で親近感アップ!

「ミラーリング」とも呼ばれている、恋愛心理学ではすっかりお馴染みのテクニックですよね。同じタイミングで飲み物を注文したり、鏡合わせのように同じしぐさをすることで、親近感が芽生えるというものです。

これは動きだけではなく、言葉でも実践することが出来ます。

話題に出たキーワードについて、「自分も持っている」「自分も体験したことがある」と伝えることで、「同調効果」が生まれ、心の距離がグッと近づきます。

3.名前を呼ぶと「承認欲求」がくすぐられる

初対面の人と仲良くなるテクニックの1つに、「できるだけ相手の名前を呼ぶ」というものがあります。これは、名前を呼ばれることで自分という存在を認めてもらっているという承認欲求が満たされ、心を開きやすくなるためです。

さらに、苗字ではなく、下の名前で呼ぶことで、さらに親密度が増し急激に仲良くなれます。最初にお互いニックネームや呼び名を決めておくと、スムーズに2人の仲が進展するかも?

4.「ザイガニック効果」で会う理由を作る

飲み会やコンパなどの出会いで難しいのが、「次回会う理由を作る」ことですよね。そういう時は、「ザイガニック効果」を利用しましょう。

「ザイガニック効果」とは、どうしても続きが知りたくなる、最後まで見たくなる、という心理の事です。とある話題のさわりだけを話しておいて、「長くなるから続きは今度会った時に!」という事で、自然と次に会う理由付けが出来ます。

少しでもこれらの恋愛心理学テクニックを覚えておいて応用すると、飲み会やコンパなどの出会いのチャンスも逃さずに次に繋げる事ができるかもしれません。気になる異性が現れた時は、実践してみてくださいね!