正直うんざり! 休日気分が台無しになる「仕事LINE」を交わすコツ

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近頃、LINEの普及で仕事の連絡もLINEを使う職場が増えてきていますよね。あなたの職場はどうですか? 気軽に連絡できるようになった分、休日でも「仕事LINE」が送られてきてうんざりしている方も少なくありません。筆者も、休みの日出かけている時に上司からのLINEが来て、気持ちが仕事モードになってしまいげんなり…という経験があります。本当にストレスですよね! 今回は、そんな「仕事LINE」を交わす方法をご紹介します♪

もう嫌! 休みの日にくる「仕事LINE」

せっかくの旅行やおでかけ。仕事のことを忘れて、思いきり楽しみたいですよね。でも、スマホがピコンピコン。開いたら、上司や同僚からのLINE。

「明日の朝、◯◯しておいて」「◯◯日だけど、シフト変われる?」

ああ、せっかくおやすみモードだったのに、また仕事の連絡。もう…嫌!!

こんな風に、休日に来る「仕事LINE」にうんざりしていませんか? 休みは休み。そんな時に送ってくるLINEにいちいち反応してたらもったいないですよ。こんな方法で「仕事LINE」をうまく回避してみて!

LINEの通知をOFFにする

LINEが来ると、待受画面や上部に通知が来るようにしていませんか? それをひとまず、設定でOFFにしてしまいましょう。先にLINEの内容が目に入ってしまうと、頭が勝手に仕事モードになってしまいます。

通知音を鳴らすのももってのほか! 休日は音もOFFにしておいて、出来るだけ届いたLINEに反応しないようにしましょう。

携帯の電源をOFFにする

もっと勇気のある方は、スマホの電源を切ってしまいましょう。休日にこそ実践するべき「デジタルデトックス」です。昔は、携帯なんてなかったわけですよね。1日や2日、携帯が無くたって人間何の問題もなく生きていくことが出来ます。

休日の「仕事LINE」に振り回されるくらいだったら、電源を切ってしまいましょう。

週明け、上手に言い訳しよう!

「仕事LINE」を交わしたら、当然ついてくるのが「連絡したんだけど見なかったの?」という追い打ち。ここで、ドギマギせずに上手に言い訳できるようにしておきましょう。

「家族と出かけていたところ、車に携帯を置き忘れてしまって。申し訳ございません。」

「iPhoneの調子が悪くて、電源が切れてしまったんです。申し訳ございません。」

等々、きちんと「申し訳ございませんでした」と伝えたうえでうまく言い逃れましょう。

まとめ

仕事によるストレスを開放するのに、プライベートの時間は必須です。日本人は、それを忘れて仕事にすべてを注ぎすぎです。休日まで「仕事LINE」でいっぱいにならないよう、平日にうまくやりくりする努力をしましょう。常識外に休日もたくさん連絡をしてくる「仕事LINE」にはいちいち反応する必要性はないはずですよね!