仕事のやり方でわかる!「30歳で花咲く女」と「30歳で枯れる女」の違いとは

こんな記事も読まれています
こんな記事も読まれています
スポンサーリンク

92ce403271d79325532d37be2db0f9b1_s

女性にとってアラサーである30歳前後はターニングポイント。「30歳の時綺麗な女性は、一生綺麗」と言われるほど、30歳をどう迎えるかで今後の人生が大きく変わります。あなたのまわりにも、「こんな女性になりたい」と思う先輩と、「こんな女性にはなりたくない」と思う先輩がそれぞれいるのではないでしょうか? それこそ、「30歳で花咲く女」と「30歳で枯れる女」の違いです。その違いをきちんと理解しておきましょう。

30歳で枯れる女の特徴

1.自分のためだけに仕事をしている

仕事で大切なのは、やはり”相手思い”ですよね。他人にありがとうと言ってもらえる仕事こそ意味があるもの。自分のためだけに仕事をしていると、周りからの評価もされず、だんだん枯れていきます。そんな自己中な仕事をしたまま、認められないと「なんで私は評価されないの?」とイライラ。これでは、ちょっと痛い女性ですよね。
30歳で花咲く女は、他の人を喜ばせてあげるような「相手のための仕事」をしています。

2.一歩踏み出す勇気がない

やりたいことや挑戦したいことがあるにも関わらず、「お金がない」「時間がない」と出来ない理由ばかり述べていつまでたってもその一歩を踏み出さない。なんとなく無難な選択肢を選び、人生が守りに入っているのでキラキラしません。これでは貯金がたまったとしても周りに人は集まっていこないでしょう。
30歳で花咲く女は、自分のやる気に正直で、自分の未来に投資する勇気のある人です。

3.気が利かない

いい女…といったら「気が利く」というのは必須の条件じゃないでしょうか。自分のことばかり考えて周りに興味も示さず過ごしていると、空気も読めなくなってしまいます。
30歳で花咲く女は、相手思いで気が効きます。汗をかいてやってきた来客にはさっと冷たいドリンクが出せる。その一杯が飲み終わっていたら、種類の違う飲み物を持っていける。そんな気遣いが自然と出来る女性です。

4.職場の愚痴ばっかり

「私ばかり、大変な仕事をまかされている」「あの後輩は本当に使えない」など、友人と出会っても愚痴ばかりになっていませんか? 時には吐き出すことも必要ですが、愚痴は空気を重くするだけであまりよろしくはありません。自分自身もイライラしてしまい、醜い心になっていきますよね。
30歳で花咲く女は、メンタルコントロールが得意。職場でイライラしたりしても、他人の愚痴ばかり言ったりしません。「他人だから、考えは違って当然。」と分かってあげられる女性です。

まとめ

いかがでしたか? 実際に、年を重ねるごとにこだわりは強くなり、イライラしたりすることも多いかもしれません。しかし、そのままではあなたの魅力は30歳で枯れてしまいますよ。これからの人生をもっと楽しく過ごせる30歳で花咲く女を目指してみてくださいね。