売れ残る危険性大!? 「30代実家暮らし」がモテない理由とは

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実家暮らしだとモテない…という話をよく聞きますが、それはなぜだと思いますか? 実際、実家から通える距離に職場があるし、欲しい服は買いたいし、生活レベルを下げてまで家を出るなんて考えられない…そう思うでしょう。しかし、男性陣は「30代実家暮らし」と聞くとどうしてもイメージが悪くなるそう。その理由は…

【1】”娯楽”にお金を使っているから金銭感覚がなさそう

「実家暮らしだとお小遣いを全部自分の”娯楽”に使ってるわけでしょ? それが当たり前なら、結婚する時家計を任せられない。(35歳・IT関係)」

一人暮らしだと、お給料が入ったら天引きで家賃や光熱費など経費が引かれますよね。残った金額でやりくりするため、金銭感覚は必然と養われていきます。しかし、実家暮らしだと家賃が浮く分どうしても”娯楽”にお金を使いがち。飲み会、買い物、旅行…ある程度は必要ですが、それを当たり前に暮らしている様子を見ていると、男性は将来を不安に感じるんだとか。

【2】家事や料理が出来なさそう

「やっぱり結婚するなら料理が上手な子。実家に帰ったらお母さんのご飯がある家の子は、料理がまともにできなさそう。(29歳・広告代理店)」

結婚を前提とした時に、家事が出来ないのはやはり減点なようです。特に、30代にもなって毎日母親のご飯を食べさせてもらっている…となるとあまり印象が良くないんだとか。

実家でも積極的に親にご飯を作ってあげるなどの花嫁修業は欠かさないようにしたいですね。

「30代実家暮らし」ならギャップをねらえ!

上記の通り、「30代実家暮らし」と聞いて男性は「そうなんだ…」とあまりいい印象を抱きません。しかし最初が悪い印象だからこそ、あえてギャップをねらえることがあります。

  • 実家暮らしだけど、実はめっちゃ貯金してる
  • 実家暮らしだけど、実は料理がめっちゃ上手
  • 実家暮らしだけど、洗濯掃除は全部自分でやって親を支えてる

等の魅力があれば、男性は逆に「おっ♡」と思うのです。

「アラサーだけど、実家だけど、家は出たくない! このままお嫁に行くのよ!」という覚悟の方は、ぜひこのギャップをアプローチしてみてくださいね。

まとめ

現実は厳しいですが、やはり「30代実家暮らし」と聞くと一歩引いてしまうのが男性の本音です。そこをカバーするにはギャップしかありません。

実家暮らしだから、親がやってくれるから…と甘えてしまえば一生おひとりさまコースでしょう。きちんと実家にお金を入れ、ご飯の用意などはするようにして。いつ彼と2人暮らしになっても困らないように準備しておきましょうね。