思わず恋がしたくなっちゃう恋愛映画3選 恋愛パワーをチャージ編

こんな記事も読まれています
こんな記事も読まれています
スポンサーリンク

「あー!恋がしたい!」

会社帰りの電車の中で、ふと窓の外を眺めながらそう叫びそうになったことありませんか?

平日は、会社と家の往復だけで終わってしまい、「このまま、いい人に出会えなかったらどうしよう」と焦っている30代女子も多いはず。

心の中から湧き上がってくる「恋がしたい!」という叫びをパワーに変えて、恋を引き寄せる活力に変えることが大切です。

今回は、鑑賞した後に、恋愛パワーが満タンになっちゃうような恋愛映画を3本ご紹介します。

「恋人はゴースト」リース・ウィザースプーン主演

サンフランシスコの海の見える素敵なアパートに住むエリザベス(リース・ウィザースプーン)は、病院に勤める研修医。仕事にやりがいを感じ一途に働くアラサー女子。ある日、睡眠不足と過労のため交通事故を起こしてしまう。

数か月後、エリザベスの住んでいたアパートに、デヴィッド(マーク・ラファロ)が引っ越してくる。ソファでくつろいでいると、突然、エリザベスが現れ、「ここは私の家よ!」と叫ぶのだが、彼女はどうやら幽霊らしい。デヴィッドは、幽霊となってしまったエリザベスと同居生活をするハメになるのだが・・・

幽霊となってもエネルギッシュなエリザベスと、妻を亡くし、悲しみに支配され、生きながら負のオーラに包まれているデヴィッドという逆転の立場が、二人の関係性を深めていきます。それにしてもエリザベス役のリースは、さすがラブコメの女王。彼女を見ているだけで、パワーがもらえるエネルギーの塊のような女性です。

ラストは、もちろんハッピーエンド。文句なしで「楽しかった」と思えるラブコメの良作です。

「恋するレシピ~理想のオトコのつくり方~」

トリップ(マシュー・マコノヒー)は、35歳になっても実家暮らし。仕事はしているものの、同じく実家暮らしの男3人組で「実家暮らしサイコー!」と独立する気配はナシ。困ったトリップの両親は、カウンセラーのポーラ(サラ・ジェシカ・パーカー)に、息子を独立させることを依頼。今まで何人も独立させてきたポーラは、「お任せください」と自信満々に依頼を引き受けるのだが・・・

イケメン俳優マシュー・マコノヒーが、山でリスに噛まれたり、海でイルカに拉致されたりと、コメディシーンに挑戦。しかし、イケメン過ぎると笑いのハードルが高まるのかも。その分、彼の親友エース役のジャスティン・バーサが、お笑い担当として実力を発揮しているのでご安心を。

サラ・ジェシカ・パーカーは、相変わらずカワイイ女を演じさせたら超一流。この時、いったい何歳なのか?あえて追求はしませんが、いくつになっても彼女の存在は女子のお手本。いつも親しみやすく、エネルギーに満ちていて、だれもが好きにならずにいられない女性。サラのようにキラキラした存在感のある大人の女性になりたいものです。

それにしても、実家暮らしの親友同盟に、マシュー・マコノヒーとブラッドリー・クーパーがいる街ってスゴイ。彼女志望の女子たちの行列が出来ちゃいそう。

「きみがぼくをみつけた日」切ないラブストーリーに涙

ヘンリー(エリック・バナ)は、タイムトラベラー。厄介なのが、いつも突発的にタイムトラベルしてしまうこと。しかも、行先は未来なのか過去なのか自分でも分からない。ある日、ヘンリーの勤務先の図書館に、大学生のクレア(レイチェル・マクアダムス)がやってきて、彼にこう言うのだった。「やっと会えたわ」と・・・

クレアが、ヘンリーに初めて会ったのは、彼女が6歳の時。彼への思いはいつしか恋心に。子供の頃からずっとヘンリーだけを思ってきたクレアは、タイムトラベラーの妻となることを決意するのです。運命の出会いと信じてはいるものの、夫は、いつどこに飛んで、いつ帰ってくるのか分からないという生活。待つことしかできないというもどかしい日々に、クレアはいつしか、普通の生活がしたいと望み始めます。

タイムトラベルしてきた男と恋に落ちる、というロマンチックで特別な恋人を得ても、求めるのは普通の生活という矛盾。自分の仕事と夫婦関係の両立に悩み、ケンカし、話し合い、ゆずり合う。そういう一般的と言われる夫婦生活こそ、幸せなのだと感じることができる映画になっています。

いい出会いを引き寄せるのは、あなた次第。

恋愛映画を鑑賞して、エネルギッシュな主人公を参考にするのもいいかも。

そして、大切なのは、素敵な出会いをあきらめないこと。

恋愛パワーをチャージして、出会いのきっかけを作る活力にしてください。