冬の結婚式にお呼ばれしたら?意外に知られていない服装マナーとは?

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白いファーコートを着た女性

ロマンチックな冬の結婚式。もしもそんな冬の時期に結婚式にお呼ばれしたら、いったいどんな服装で行ったらいいのかな? と悩む方もおられるのではないでしょうか?

意外なことに、寒い時期にはごく普通の装いが、実は結婚式ではNGだったりします。冬の結婚式の服装マナーを知っているのと知らないのとでは、大違い!

今回は、「常識の備わった素敵な大人の女性」になるためにも、冬の結婚式での服装マナーについてご紹介したいと思います。

寒いけどやっぱりブーツはNG!

ブーツ

冬の時期は、寒さから足を守ってくれる強い味方、ブーツが手放せないという方もおられるでしょう。

ですが、結婚式のようなフォーマルな場では、やはりブーツはカジュアル過ぎです。いくらドレスにぴったり合う素敵な皮ブーツがあったからと言っても、冬の結婚式にそれを履いていくのはちょっぴり非常識かも知れません。

どうしてもブーツを履かなければ外を歩けないというのであれば、式場で履き替えられるように、ヒールのあるパンプスを持って行くことをおすすめします。

黒タイツは避けたほうが無難!

タイツのカラーは、黒と決めているアラサー女子もおられるでしょう。しかしながら、結婚式の場では黒タイツはいただけません。

基本的には、お祝い事の席に黒を選ぶのは賢明ではないと言えるでしょう。そのため、黒タイツや黒のストッキングではなく、ベージュカラーのものを選ぶようにしましょう。

殺生をイメージさせる素材のものは結婚式ではNG!

ファーコートの女性

殺生をイメージさせる素材と言えば、ふわふわのゴージャスなファーに、ビシッとかっこいい革製品があるでしょう。

冬の装いの定番素材とも言えるこれらの素材、実は結婚式で身に纏うことはNGとされています。

それらの素材のものは結婚式においては縁起が悪いものとされていますので、皮のパンプスやファーのボレロなど、間違っても身に纏わないようにしたいものです。

可愛くてもニット素材などカジュアルな素材は避けよう

冬と言えば、温かみのあるニット素材の服が多いですが、これもやはり結婚式にはNGです。「ドレスの上から、ボレロ代わりにニットのカーディガンを羽織るのはアリなんじゃ?」と思われる方もおられるかも知れません。

しかしニットやコットン、またその他のカジュアル素材は、バッグでも羽織ものでも、ましてやドレスにはふさわしくありませんので、避けたほうが良いでしょう。

まとめ

結婚式だったとしても、最近では二次会同様に、かなりカジュアルな雰囲気で行われることもあります。

「ちょっとくらいいっか?」と、自分のスタイルを貫こうとされる方も中にはおられるかもしれませんが、マナーを守れる女性は見ていて気持ちの良いもの。

結婚する二人を祝うためにも、自分の評判を落とさないためにも、冬のドレスコードはきちんと守るようにしたいものですね。