女性であるかぎり逃れられない…生理前に襲ってくるイライラ「PMS」を撃退する方法8つ

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女性は、男性と違いホルモンバランスが心身の健康に影響しやすいです。女性なら誰しもが経験したことのある”生理前のイライラ”。月経前症候群「PMS」は情緒不安定になるだけでなく、腰が重くなったり、眠かったり、にきびが出来たり…嫌になることばかりですよね。そんな厄介なPMSを撃退する方法をご紹介します。

1. パートナーには「今生理前だから」と言っておく

パートナーである彼や旦那には、正直に「今生理前だから」とあらかじめ言っておきましょう。「あ、今イライラ時期だな…」と分かっていると、男性は女性に対して意識的に優しくしてくれるのでイライラが収まります。愛の力ですね。

2. アロマセラピーを頼る

アロマセラピーで使う精油…たとえばクラリセージなどは、女性ホルモン”エストロゲン”と同じような働きをする成分があります。PMSで乱れたホルモンバランスを整えてくれる上に、好きな香りなら心も癒やされるので、アロマセラピーは女性のトラブルの強い味方なんです。

3. 何もしない

生理前のPMSがひどい時は、思い切って何もしないのもいいでしょう。何かをしようとすると、いつもは気にならなかったことが妙に気になり、イライラしてしまうのがPMSです。生理前は、予定をつめ込まずに部屋でゆっくりとまったりと過ごしましょう。

4. 半身浴をする

体が冷えると生理前の症状もひどくなってしまいます。熱すぎない38~40℃くらいのお湯に腰までつかる半身浴をして下半身を温めましょう。ゆったりとお腹を温めることで、PMSによる腹痛も緩和されます。

5. ハーブティーや生姜スープを飲む

ハーブティーや生姜スープは、身体を温める効果があります。PMSに冷えは大敵なので、意識的にハーブティーや生姜スープを取り入れることで辛い症状を和らげます。

6. よく寝る

睡眠不足だと、PMSの症状はひどくなる一方です。普段より眠い…と感じるはずですから、自分の感覚に素直に。いつもは12時PMすぎまで起きてしまう人も、生理前は日が変わる前に布団に入ることをおすすめします。

7. 規則正しい食生活を意識する

PMSの症状を緩和する豆腐や納豆などの大豆類を意識して食べるといいでしょう。その他、ご飯やパン類、そして緑黄色野菜などバランスよく規則正しい食生活を意識することで、PMSの症状は自然とひどくならずに済みます。

8. 適度な運動をする

軽い運動をすると幸せホルモン「セロトニン」が分泌されます。セロトニンがあれば、PMSで感じるストレスにも振り回されないので、生理前は積極的に運動したほうがいいでしょう。ウォーキングや水泳など、軽い有酸素運動で大丈夫です。

まとめ

いかがでしたか? 女性の多くは月経前症候群「PMS」を経験して辛い思いをしています。でも、少し日常生活を見直すだけで症状はうんと軽くなりますよ。