話題のドラマ「アウトランダー」サム・ヒューアンの魅力に胸キュン!

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スコットランドの美しい風景と、激しい恋愛模様が話題となっている海外ドラマ「アウトランダー」。

ダイアナ・ガバルドンの原作は、世界各国で2500万部以上も出版されている大ヒット小説。

史実に基づいた緻密なストーリーと、室内シーン以外は、ほぼすべてロケーションで行われたという美しい世界観を堪能できるところが、原作ファンにも認められたポイントです。

DVDも発売され、「見てみようかな?」と思った方も多いのでは?ドラマ「アウトランダー」の見るべきポイントをご紹介いたします。

スタッフと俳優の意気込みを感じる過激なシーンの連続

主人公クレア(カトリーナ・バルフ)と、ジェイミー(サム・ヒューアン)の二人の役者魂を感じさせる挑戦的なシーンが多いのが、このドラマの最大の魅力。

今までのドラマは、どちらかというと、男性目線で描かれるものが多かったのですが、このドラマは、明らかに女性目線でストーリーが展開していきます。

女性目線で考えると、逆に、ここまで過激にできるのかというほど、タブーを描くことにも挑戦していて、特に最終話は、かなりの衝撃を受けました。

多くのドラマを見てきましたが、最終話に出てくるようなシーンを、ここまで詳細に描いたドラマは、今まで見たことがありません。そういう意味では、ドラマ史に残る名シーンとなる可能性があります。「そこまで描いていいのですか?」と、見ていて心配になるほどの、過激な展開となっています。

何が起こるかというと・・・ここでは、「ジェイミーに危険がせまる」とだけ言っておきましょう。

女子の胸キュンポイントを押さえた年下男子ジェイミーの魅力

未来から来たクレアの事を、愛し守り抜く姿は、現代に生きる女性たちから見れば、いつも夢見ていた理想の王子様のよう。

そんなジェイミーの気になる胸キュンシーンをご紹介します。

妻クレアを必死で守る姿がかっこよすぎる

イギリス軍にさらわれたクレアを、お尋ね者でありながら、自らの危険を顧みず救出に行くジェイミー。

仲間に「絶対に無理だ」と言われても、一人でも行くと強行突破し、見事にクレアを救い出す姿に、これぞ理想の男と拍手喝采ものです。

年下なのに「お前はオレのものだ!」アピールが激しい

クレアと結婚し、愛し合う行為の素晴らしさを見出したジェイミー。

愛の営みの最中に、「オレのものだ!ご主人さまと呼ばせてやる」と発言。

必死な姿に思わず愛おしさが増してきます。

ふとした瞬間に、かわいい質問をしてくる

未来人であるクレアの使う言葉が、時々、分からないジェイミー。

ケンカをしたときに、「このサディスト!」と言われたのですが、仲直りをした後に「そういえば、サディストって何だ?」と質問してきます。

その純真さに、悶絶必死です。

アウトランダー

fashionnstyle

サム・ヒューアンがジェイミーをさらに魅力的な存在に

ジェレミーは、優しい素直な性格ですが、演じるサム・ヒューアンの人柄がそのまま演技に反映しているようです。

ドラマでは24歳の設定ですが、サム・ヒューアンは、英国生まれの35才。身長189センチという高身長。さらに、ドラマのために10キロ以上体重を増量し、たくましすぎる肉体に鍛え上げています。

キルト姿も様になっており、泥にまみれた屈強な男たちの集団の中でも、神々しいような輝きを発しています。

澄んだ青い瞳で、妻クレアを見つめる優しいまなざしに、見ているこちらも思わずウットリ。

私生活でも、クレア役のカトリーナが、Twitterでほかの俳優をちょっと褒めたりすると、すぐに反応して「どういうこと?」と、やきもちを焼く姿が、ファンの心をさらに惹きつけています。今後、英国人俳優ブームの一端を担う存在となっていくこと間違いなしです

ドラマ史上に爪痕を残すであろう挑戦的な作品「アウトランダー」。

Huluという動画配信サービスでも見ることができます。
今なら2周間無料で試せるので、イッキ見してしまうのもよいかしれませんね。